【学の会社:応接室】 学:あ,2人とも,いらっしゃい。 今週もよろしくお願いします! 薫:こんにちは。 ヨ:お邪魔しまーす。 学:あれから結構体重が減りはじめたんですよ。 これ,今週の記録です。
> ○月○日 8730単位 > ○月○日 8700単位 > ○月○日 8690単位 > ○月○日 8650単位 > ○月○日 8640単位 > ○月○日 8640単位 > ○月○日 8610単位
ちなみに以前の記録はこう・・・。
> 8830,8780,8850,8820,8810,8760,8800 > 8820,8760,8810,8750,8780,8800,8760
ヨ:おー,一気に減ってきましたねぇ。 何か変わったことでもしたんですか? 学:いやね,言われた通りにやってたつもりなんですよ。 でも体重の方がおもしろいように落ちてきて, 調子に乗って食事の量を極力控えるようにしたんです。 薫:そうですか。じゃあ無理のない範囲なら,この調子で 食事の量を減らす努力をしてみてもいい時期でしょうね。 ヨ:ちなみに減らす努力をしたという食事は どんなメニューなんですか? 学:えっと,まずは外食でいつも大盛りを頼んでたのを 普通サイズにしてもらったかな? 後はご飯の量が以前よりかなり減ってると思う。 それから夜中のスナック菓子をやめたし・・・ ヨ:すごい努力! その調子でいきましょうね! 薫:今はたぶん肝臓のグリコーゲンの貯蔵を使い果たして, 内蔵脂肪の消費に取りかかった時期だと思いますよ。 後しばらくは飢餓感もそんなに激しくはないはず。 ヨ:でもこのまま行くと,いわゆる停滞期に苦しむ ことになるので停滞期を招きにくい生活習慣を 身につけることが大切ですよ。 学:ははぁ,ぼくの場合は停滞期以前にダイエットを あきらめるパターンが多かったかもなぁ・・・。 で,停滞期を招かない生活習慣というのは? ヨ:これからは我慢するだけでなく,必ず食べてもらう 食材があります。食事のノルマとしてね。 学:え? ダイエット中なのにノルマでものを食べるの?
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