【学の会社:応接室】 ヨ:では新たなノルマを・・・ ご飯は重さを量って食べてください。 で,50gが1単位ですから,何単位食べたかを きちんと記録しておいてくださいね。 学:まって! 1単位って10gのことじゃ・・・ ヨ:体重1単位はたしかに10gなんですけど, ご飯は50gで80kcal,つまり1単位になるんです。 薫:ご飯は50g食べても10g分しか体重が増えないと 考えてもいいですよ。 学:ははぁ,それで納得! 食べたものがそのまま脂肪に変わるわけじゃないんですね。 ヨ:で,茶碗1杯がだいたい3単位ぐらいなんですけど, 最初のうちはなかなか見当がつかないから, 必ずハカリで重さを量って茶碗によそってくださいね。 おかわりをするときも50gを1単位としてください。 薫:目分量の感覚を養うトレーニングだと思ってください。 奥さんに任せちゃだめですから,気をつけてくださいね。 学:もちろんです! で,何単位食べたかを記録すると・・・。 んー,でも外食のときはどうしたらいいのかな? ヨ:何度か自分でご飯をよそっていると,すぐに何単位か 分かるようになるので心配しないでくださいね。 一応の目安としては,茶碗1杯が3単位,ランチの ライスが4単位,どんぶりのご飯は5単位ぐらいです。 薫:あと,回転寿司なら1皿2個で2単位,コンビニの おにぎりも2単位ぐらいですね。 学:なるほど,メモメモ・・・ これならそんなに悩まなくてもすむなぁ。 外食のときもきちんと記録しておきますよ。 ヨ:あ,もちろんダイエットが目的ですから, 我慢できるのなら食べる量を減らしてくださいね! 学:はい,もちろん! 薫:食べ物のノルマも一気に進むとかえって 身に付かないからこれぐらいにしておいて, 次は歩数の記録を見せてもらいましょうか。 学:はい,こんな感じでしたよっ。
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