【ヨッちゃんからの電話を受ける薫】 あぁ,ヨッちゃん。こんばんは。 ヨッちゃんが電話してくるって,めずらしいねぇ。 もしかしてまた太りはじめたとか?
えぇっ! ヨッちゃんにダイエットの弟子ができるの? ほほー,それはすごいなぁ。 で,弟子はどんな人?
へー。会社の社長で年齢もぼくと同じぐらいかぁ。 ダイエット前のぼくと同じぐらいの体型だって? そりゃ,結構大変かもね・・・
なるほど,それで助け舟が必要というわけか。 ぼくの方はいつもカフェに集まってる日なら大丈夫だよ。
へー,その人の会社ってあのカフェの近くなんだ。 会社に集まってもいいって言われたの? なるほど,なるほど。
え? ちゃんと授業料も出るって? じゃヨッちゃん,責任重大だね。
で,いつから始めるの? そうか,来週からか・・・
じゃあさっそく,体重記録のノルマとか,お願いしておいたら? なんだ,もう連絡してあるのか。 なかなか気合いが入っていていいんじゃない? 感心,感心。
うんいいよ。 いったんいつものカフェに集合だね。 ヨッちょんのお手並みを拝見することにしよう。 授業のプランをしっかりたてておいてね!
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