【いつものカフェにて】 葵:Rダイエットについて今まで聞いた話だと, とりあえずノルマがいろいろあって, できるレベルから徐々にスタートすると。 私の場合だと体重の記録を毎日「単位」でつける他に ダイエット中だということを誰かに宣言することと, 痩せてたときの写真を持ち歩くと, それに今の状態を写真に撮っておくこと。 こんなところでいいの? 薫:そうだよ。完ぺき! ヨ:簡単すぎて拍子抜けするでしょ? アタシも最初はそうだったんですよ! 葵:そのノルマってどこまで厳しくなるのかすごく気になるなぁ。 私でもやっていけるのかしら? 私みたいに主婦で家事をこなしながらでも・・・ ヨ:そうかぁ,アタシの場合は家事はおかあさんが してくれてたからダイエットに専念できたからなぁ。 薫:家事をこなすってことは結構な運動にもなってるし, 食事の用意を自分でするってことは, かえって自己管理しやすいかもしれない。 それに葵さんの健康は家族にとっても何よりの 幸せだと思うなぁ。旦那さんや子供さんも 葵さんが元気でいてくれる方がうれしいに決まってるし! 葵:そうか,それを聞いてなんか吹っ切れたなぁ。 今までダイエットについて,家族を幸せにすることだなんて 考えたことなかったわ。いいことを聞いた! ヨ:先生,これってもしかしてリフレーミング? 薫:う,うん。意識して話したつもりではなかったんだけど, 結果としてそうなってるね。 ヨ:ね,チーフ。先生ってこんな感じでいろいろ元気の出る 話をしてくれるんですよ! だからめんどくさがりのアタシでも続けられたんです。 葵:そうなんだぁ。これから楽しみだなぁ・・・ 薫:さ,じゃぁ今日はこれぐらいにして, また次回に体重の記録を持ってきて見せてよ。 葵:うん,わかった。また記事ができたら見てもらうね!
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